うなぎ

すっぽんの捌き方について

料理人は、一般人からみれば目を背けてしまうような生きものであっても、勿論プロですからいとも簡単にさばいて調理し、美味しい料理に仕上げてしまいます。
高級料理店の魚をさばいている様子を見ると、それはもう手慣れたもので、微塵の無駄も感じられません。
今回は私たちが調理するのをためらってしまう高級食材、『すっぽん』の捌き方はどのようなものなのでしょうか。

実はこのすっぽん、体のほとんどの部分を食べることができます。
(膀胱・甲羅等以外)
まずは頭を切り落としていきます。
最初にして一番の難関ですね。
血は使わないのであれば捨てますし、使うのであればお酒なんかと併せておきます。
次に切り込みを入れるのは甲羅…実は普通の亀と違いすっぽんの甲羅はやわらかいので意外とあっさり切れます。
甲羅が取れて中の内臓があらわになったら、不必要な内臓を取り除いていきます。
胆嚢などもわすれず取り除きます。

取れたすっぽんの肉や骨、甲羅などで煮込んだ鍋はその調理過程からは想像もできないほどの絶品です。
このすっぽん、実は多くの栄養素http://pocketbbs.jp/combi.htmlを含んでいます。
ビタミンやミネラル、その他体が欲している栄養素を多く含んでいるので、健康食品としても有名です。
エキスを含んだサプリメントも販売されているので、食べる機会があまりないという方にもおすすめです。


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